今週のマイルチャンピオンシップに向けて
過去のデータを振り返りたいと思います。
主にコース概要、レースのラップタイムを
重点に分析していきたいと思います。
過去5年分と言いたいところですが、
2年分ぐらいで勘弁して下さい(笑)。
まずはコース概要から、スタートしてからの
直線が長く、新潟の直線競馬のような出たなりで
横広の状態で先行争いが続きます。
テンからペースは速めで、中盤でもあまり緩みません。
淡々と流れていく感じですね。
コーナーは2つしかありません。
京都外回りコースは逃げ切るのが難しく、レースの
グレードが上がるにつれ、差し、追い込みが決まり
やすくなります。
最後の直線は400mほどで、緩みのない流れで上手く
脚を使える馬が好走しやすいです。
2015年は、最後の上がり3Fが33.8の決着でしたが、
前半ペースが淡々と流れ、600mから800m辺りで
緩んで後半さらに上がり勝負!
前の馬は完全に失速しました。
2014年は、完全にハイペースで流れて最後がタイム
遅くなってるんですよね。
2年ともこの微妙なタイム差をどうとるかなんですが、
共通して言えるのは、やはり上がりの速い馬が
上位を占めているということです。
今年は、どの馬がペースメーカーになるか
わかりませんが、基本的には差し馬を狙うのが
betterだと思います。
完全なスローペースになるとわかりませんが(汗)。
多分ないでしょう。
過去のデータを振り返りたいと思います。
主にコース概要、レースのラップタイムを
重点に分析していきたいと思います。
過去5年分と言いたいところですが、
2年分ぐらいで勘弁して下さい(笑)。
まずはコース概要から、スタートしてからの
直線が長く、新潟の直線競馬のような出たなりで
横広の状態で先行争いが続きます。
テンからペースは速めで、中盤でもあまり緩みません。
淡々と流れていく感じですね。
コーナーは2つしかありません。
京都外回りコースは逃げ切るのが難しく、レースの
グレードが上がるにつれ、差し、追い込みが決まり
やすくなります。
最後の直線は400mほどで、緩みのない流れで上手く
脚を使える馬が好走しやすいです。
2015年は、最後の上がり3Fが33.8の決着でしたが、
前半ペースが淡々と流れ、600mから800m辺りで
緩んで後半さらに上がり勝負!
前の馬は完全に失速しました。
2014年は、完全にハイペースで流れて最後がタイム
遅くなってるんですよね。
2年ともこの微妙なタイム差をどうとるかなんですが、
共通して言えるのは、やはり上がりの速い馬が
上位を占めているということです。
今年は、どの馬がペースメーカーになるか
わかりませんが、基本的には差し馬を狙うのが
betterだと思います。
完全なスローペースになるとわかりませんが(汗)。
多分ないでしょう。
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