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ダイアモンドステークスとフェブラリーステークスを振り返って

まずダイアモンドステークスですが、
完全に完敗です。

軸馬のフェイムゲームですが、位置取りは
後方でしたが、特に問題があったとは思えません。
いつも通りのポジションという感じでした。
直線で真っ直ぐ走れてないのが気になったのと、
過去に勝った時の勢いが感じ取れませんでした。
去勢後、明らかに劣化してると個人的には思ってるん
ですが、去勢してからこんなに長く力が発揮出来ない
ものなんでしょうか?
それとも単に年齢の問題か?
ステイヤーなんでまだいけるかなと勝手に思ってますが、
こんな状態だとこの先のレースが厳しいかと。

カフジプリンスの方はアルバートには完敗でしたが、
それなりに走れてたと思います。
まだ4歳なんでこれからじゃないでしょうか。

続いてフェブラリーステークス。
やはりデムーロジョッキーはこのレース強いですね。
お見事でした!
一応馬単は的中したんですが、結果的に納得いく
馬券の取り方ではなかったので、反省会ですね(笑)。

ゴールドアリュール産駒が勝った事は嬉しく思います。
その日の9レースもゴールドアリュール産駒のエピカリスが
勝ったんで、天国の父も喜んでいるんではないですか?

軸馬のコパノリッキーですが、展開も向きませんでしたが、
スピードも衰えて来てます。
年齢的な問題もあるので、どうしようもないですけど。
もう見てる限り中央では辛いかも知れないですけど、
地方で勝てないとなると引退も視野に入るでしょうね。
あれだけ人気なかった馬が、よくここまで頑張ったと
思います。
再び怪我する前に、種牡馬として引退させてあげて
欲しいです。

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